2021年11月13日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 chem 研究論文 長繊維チタン酸塩の新規調製法を開発 : Ceram. Int. 誌に論文掲載決定 堀河俊英 准教授らの研究成果がCeramics Internationalに掲載決定しました。本研究はレゾルシノール-ホルムアルデヒド樹脂の3次元構造を利用して長繊維チタン酸塩をより簡便にかつ均一に調製する新規調製方法を […]
2021年10月11日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 chem 研究論文 3-フェニルスクシンイミド類の脱ラセミ化手法を開発:Cryst. Growth Des. 誌に論文掲載決定 八木下史敏 准教授や坂本昌巳 教授(千葉大学)らの共同研究成果がCrystal Growth & Design 誌に掲載決定しました。触媒量の塩基存在下における動的なラセミ化過程と晶出過程を組み合わせることで、ラ […]
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 chem-tokushima-u 研究論文 ヨウ素を用いた累積二重結合分子の変換反応を開発:Org. Biomol. Chem. 誌に論文掲載決定 八木下史敏 准教授らの研究成果がOrganic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載決定しました。炭素–炭素二重結合が累積したテトラアリール[5]クムレンとヨウ素との反応により,機能性材料へ […]
2021年7月25日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 chem-tokushima-u 研究論文 非酵素型の電気化学的な乳酸センサーを開発:Sens. Actuators B Chem. 誌に論文掲載決定 水口仁志 准教授らの研究成果がSensors and Actuators B: Chemical 誌に掲載決定しました。酵素による乳酸検出用のバイオセンサーは不安定さが課題とされていましたが、本研究ではニッケルベースの層 […]
2021年7月7日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 chem-tokushima-u 研究論文 水分子吸着時のクラスター形成に係る温度依存性を発見:Carbon 誌に論文掲載決定 堀河俊英 准教授らの研究成果がCarbon 誌に掲載決定しました。炭素材料への水分子吸着現象における堀河先生の実験的先行研究により推測していた水クラスター形成の温度依存性について、分子動力学的シミュレーションの適用により […]